2008年3月27日

ヒイラギ

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標準和名:ヒイラギ
学名:Leiognathus nuchalis (Temminck and Schlegel,1845 )
属:スズキ目ヒイラギ科ヒイラギ属
宮崎地方名:モチエバ

特徴など:
釣り上げて触ると体表にヌメリ(粘液)があり嫌われるが、食べては小アジ以上に美味しく料理次第。キス狙いのゴカイ餌などに反応するようで、口先がストローのように伸びる形状から、底に生息する小動物を捕食するものと思われる。

唐揚や煮付けで美味しい魚だが、サイズも10Cm程度が多く、表面に粘りがあるので、ビニール袋などで分けておき、塩を入れてヌメリ取りをする必要がある。

河口でよく釣れるし、河川の汽水域まで生息している。よく見かける魚の1つだ。

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